「誰」の追求がビジネスの成長を左右する

ビジネスの成長において誰を追求するべきか

あなたのスマホに着信があった時、最も気に
なるのは「誰」からかかってきたのか。

着信のタイミングはその次、着信を受けた瞬
間の天気や場所なんかもどうでもいいし、
やっぱり「誰」というのがとても重要ですよね。

今日は、あなたが売上をアップし、ビジネス
を成長させるために何を追求するべきかにつ
いて考えてみましょう。

ホームページ作ったり、情報誌に広告を出し
たり、チラシやDMを配布したとき、あなたは
「誰」をターゲットにしましたか?

そして、それらに載せるメッセージを考えた
とき、「誰」の心に響くメッセージにするか
考えましたか?

あなたにとって反応をしてもらいたい相手は
「誰」ですか?
理想とする顧客は「誰」なのか?
現在の顧客は「誰」なのか?

驚くことに多くの経営者や起業家は、この問
いに明確に答えることができません。しかし、
多くの場合、この答えはすでにあなたの手元
にあります。

まずは「誰」を探りだそう

あるヘアサロン経営者は、その地域であらゆ
客層に受け入れられるサロンを目指し、まさ
老若男女問わず、オールウェルカムな状態で
ビジネスを始めました。

地方とはいえ、周辺にはフランチャイズで知
名度のあるサロンも進出しており、競合との
競争も激しく、過度なキャンペーン値引きと
わずかな紹介に頼る日々でした。

ギリギリの予算でチラシを作成するも、反応
はまばらで、他になすすべもなく同じことを
繰り返していました。

数少ない顧客名簿から年齢・性別・職業など
からいくつかの属性に分け、まずは最も多い
属性に対して、広告のメッセージを見直しま
した。

次のステップとして、その属性が普段集まり
そうな場所、このケースではサロンから徒歩
10分圏内のスポーツジム、店舗周辺のネイル
サロンなどが浮かび上がりました。

その中のいくつかとチラシを置かせてもらう
話がまとまり、新規での来店が大幅にアップ
しました。

この結果、新規での来店数が毎月一定数は見
込めるようになったので、現在はリピーター
をいかに増やしていくかに集中しています。

「誰」はすでにあなたの中にある

ここから分かるのが、あなたのビジネスを成
長させるうえで、「誰」がとても重要という
ことです。

「誰」に反応をしてもらいたいのかが分かっ
ていれば、その相手だけに効率的にチラシや
DMを届ける手段が見つかります。

それにこの「誰」ということに対する正しい
答えもすでにあなたのビジネスの中に存在し
ているのです。

ただそのことに気づいていなかったという
だけのことなのです。

ゼロから起業した時の「誰」の探し方

それでは、まだ起業したばかりで、「誰」に
ついての情報がゼロの場合はどうするか?

このようなケースでは、まずいくつかの競合
をピックアップし、情報収集することから始
めたい。

いくつかの競合をピックアップしたら、ネッ
トで調べたり、実際に行ってみるなど、参考
となる情報を徹底的に収集する。

業界団体について調べてみるのも有効かもし
れない。

いずれにせよ「誰」でもよいという考え方に
はできるだけ早く距離を置く必要がある。

まずはあなた自身がクライアントになったと
したら、あなたは「誰」を望むかという視点
で考えてみましょう。

あなたが追求するべきは、自分自身のことや、
自分の商品やサービスのこと、それらについ
て話したいこと、言いたいことではありませ
ん。

あなたが最優先で追求するべきは、「誰」が
一番あなたの提供する商品やサービスを必要
としているか、求めているか、価値を感じて
くれるか、その「誰」を理解することです。

 

画面右上の【無料メール講座】をご購読ください。
完全無料で継続的な売上アップの仕組み作りに
必要な基礎的な考え方が身につきます。

http://activestrategist.com/lp/mailcourse/

 

その他のお問い合わせは以下のフォームから

必須お名前

必須メールアドレス

必須お問合せ内容

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。