口コミと紹介の効果的な広げ方

先日、コンサルタントやコーチとして

活躍する仲間たちと浅草のあのお店で

ランチミーティングを楽しんできました。

 

待ち合わせ時間に余裕があったので、

早めに到着した仲間だけで

少しだけ合羽橋を散策しました。

合羽橋といえば調理用品の専門店。

でも、我々が思わず引き込まれたのは、

食品サンプルのお店。

 

時々テレビでも目にしますが、

訪日外国人観光客のお土産として

大人気なんだとか。

こちらのお店は合羽橋で一番古い

業務用食品サンプルの専門店。

と言いながら、完全にお土産用の

サンプルを販売しているところが

チャッカリしてますね。(死語??)

こういうアンバランスなの好きです。

 

立て看板で「集客力アップ」を謳い

しっかりマーケティングもやってますね。

 

おススメの食品サンプルにつけられた

ポップのコメントもついつい

気になって読んでしまいます。

 

笑っていいともで使用された実績、

ひるブラでも紹介された実績、

挙げればきりがないほど、

面白い試みをやっています。

 

サトウサンプルさん、

女性店主の佐藤さんが気さくに

写真撮影に応じてくださり、

お店の宣伝も頼まれました。

 

外国人観光客を案内される機会が

あれば浅草寺参りのついでに

立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

このように人づてでビジネスを

広げる手法で身近なものは何でしょうか?

 

一つは口コミ。

サトウサンプルさんの話も口コミです。

特定の方を意識したものではなく

この記事を読んだ方が

いつか浅草周辺に行った際に

外国人の友人を案内する際に

出張の空き時間ができた時に

興味があれば行ってみては、

という程度のものです。

 

口コミの内容も私が経験したこと

感じたこと、印象に残っていることを

自分目線で書いてみました。

 

そして、もう一つは紹介。

 

もしも、あなたが自分のビジネスで

紹介を広げたいのであれば、

自分自身であなたのビジネスが

どの様なものか一言で簡単に

言い表せるようにした方がよいでしょう。

 

紹介者との信頼関係が前提であるのは

言うまでもありませんが、

その紹介者が他の方に対して

あなたのビジネスを説明する内容を

あなたが伝えてほしい通りに

あなた自身で考えるということです。

 

実は一言で言い表すよりもさらに

強力な方法が2つあるのですが、

ここでは言葉で表現する方法について

取り上げたいと思います。

 

その時にありきたりの表現では

当然印象にも残らないので、

オキシモロン(撞着語法:どうちゃく)の

ワークに挑戦してみて下さい。

 

撞着語法というのは、通常は互いに

矛盾していると考えられる複数の表現を

複数組み合わせて作る表現のことです。

 

例えば、ミスターチルドレンとか、

駅前留学とか、ツンデレとか、

細マッチョとか、いろいろありますね。

 

一瞬「えっ??」て考えてしまうので、

記憶に残りやすいのと、

興味をもってもらいやすいという

効果があります。

 

名刺、キャッチピー作り、

商品名づくり、グループ名作りにも

活用できますね。

 

本のタイトルを決める際にも

使われている語法なのだそうです。

ただし、ただの言葉遊びになって

しまわないようにご注意を。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。