社会的証明を簡単に手に入れる方法

「どうやってもらえばいいの?」

『あの手この手を使ってもらえばいいよ』

「いや、具体的にどうすればいいの?」

『だから、相手に頼めばいいでしょ!!」

 

以前ある経営者の方から

お客様の声、アンケートを

もらうにはどうしたら良いのか?

という相談を受けました。

昨日書いた「社会的証明」に

ついての記事はその時のことを

イメージして書きました。

ビジネスで社会的証明をいかす簡単なコツ

 

もう一度おさらいのため

「社会的証明」とは、

人間が何かを決断する時

自分の行動を決めるために

他人の行動に注意を向ける

心理的な現象と言われています。

 

これは、あなたよりも他人の方が

優れていてベストな決断ができる

という勝手な思い込みから

引き起こされるのですが、

この原理はあなたもご存知の通り

効果があり、簡単に利用できます。

 

口コミ、紹介、権威者のお墨付、

お客様の声、本の帯の推薦の声、

セレブ愛用、長蛇の行列、等々。

あなたが自分で自分の商品や

サービスについて説明すると

途端にうさん臭くなったり、

セールス臭くなったりします。

 

でも第三者が言ったとしたら、

同じ内容のことであっても

信頼度に関する印象は

全く違いますよね。

 

だから、是非お客様の声をできるだけ

もらって下さいとお伝えするのですが、

「押しつけがましいんじゃないか・・・」

とか

「気分を害するかもしれないし・・・」

とか

「断られたらどうすればいいの?」

なかなか相手に頼むという行動が

とれていないケースが多いようです。

 

気に入ってくれれば向こう側から

何かしらお褒めの言葉をくれるだろう

という消極的な待ちの姿勢は

結局、何もやっていないのと同じ。

 

自分の商品やサービスに自信があれば、

その感想や評価って気になりませんか?

もしもそれほど気にならないなら、

商品やサービスに対して

たいした思い入れもなく、

全く無関心なのか、

全く自信がないのか。

 

いずれにせよそのような人から

購入したいとは思いませんよね。

実際にお客様の声の協力を依頼すると

喜んで協力してくれる人もいれば、

そうでない方もいます。

それは頼んでみないと

誰にも分かりません。

 

でも、大丈夫です。

お願いをする際のポイントを

以下にまとめたので、

参考にしてやってみて下さい。

 

1.協力を依頼する意図を

しっかりと説明する。

2.協力を依頼する際にお得な

クーポンや金券を提供する。

3.新規客よりも2~3度来店経験の

ある方は商品やサービスに

何かしら満足しているので

対象を絞って協力を依頼する。

 

百発百中を狙わずに

百人に断られるつもりで

やってみて下さい。

 

最後に協力してもらった

お客様の声は、ウェブサイト

ウェブ広告、パンフレット、

紙媒体のダイレクトメール等

至るところで最大限に

有効活用してみましょう。

 

どうですか?簡単でしょう?

だって頼むだけですから。

 

あなたのビジネスでは

どのように社会的証明を

活かすことができるしょうか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。