「あなた」がビジネスで本当に売っているものとは?

私、経理部だから、、、

私、人事部だから、、、

私、品質管理部だから、、、

「私の仕事はクライアントとか販売とか関係ありません。」

「いえいえ、そんなこと関係ありませんから!!」

 

昨日、紹介したこれまで7,000社以上に関与し、
9,700億の効果を上げたと言われるジェイ・エイブラハムの
新訳版ハイパワー・マーケティング。

改めて読んでみるとマーケティング云々ではなく、
ビジネスにおいて、業種・職種に関係なく、
全てのビジネス・パーソンが活かせる
原理・原則で溢れています。

 

冒頭から自分がビジネスに対して
知らず知らずのうちに持っている思い込み。
改めて考えさせられました。

 

どんな業種・職種、どんな分野に身をおいていようとも
あなたには「クライアント」がいて、
何かを「買って」もらわなければならない。

どんな業種・職種でも、我々は自分の業務を通して
何かしらの問題を解決している。

 

人事部であれば、どのような採用計画を立て、
説明会を開催し、幾度の面接・選考を経て採用し、
教育をして、通年では様々な手続きを代行する。

 

だから、誰もが「あなた」(商品・サービス)を売っている。

 

ジェイ・エイブラハムは「あなた」という商品を通して、
相手が望む問題解決策を提供できれば、
尊敬を集め、影響力が高まり、
それが結果的に収入にも結びつくと教えてくれます。

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ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。