マーケティングはビジネスの稼ぎ頭

1.秘境Amazonの意外な事実

ネット通販の巨人、米国アマゾンで今最も
稼いでいるビジネスが何かご存知ですか?

 

アマゾンといえば、「通販」でしょ!?
でも、実はそうではないのです。

 

アマゾンのビジネスにおける稼ぎ頭は、企業
などにデータ保存、分析機能などを提供する
クラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス
(AWS)」であることはあまり知られてい
ません。

特に個人にとっては、通販としてのイメージ
が一番強いので、少し気になって数値を見て
来ました。

 

2017年9月30日締めセグメント情報によると

 

全体の売上高  1,174億ドル(約13兆円)
内、AWS売上高 123億ドル(約1.4兆円
AWSは総売上高の10.5%程度

 

続いて営業利益を比較すると

 

全体の営業利益 19.7億ドル(約2,226億円)
AWS営業利益 29.7億ドル(約3,356億円)

 

他に赤字のセグメントがあるので、AWSが
なければ、アマゾンとしての黒字もない。

 

全体の売上高の10%程度でありながら、利益
の大半を稼ぎ、他を圧倒する絶対的な存在感。

 

まさにアマゾンのスター選手。

(Amazonのプレスリリース英語サイト参照)

2.ビジネスにおける稼ぎ頭とは

Amazonの例を引き合いに出したのは、あなた
のビジネスにおける稼ぎ頭が何かを考える
きっかけになると思ったからです。

 

ビジネスにおいて何かをやろうとするとたい
ていキャッシュが生み出されるのではなく、
むしろキャッシュが出ていくことの方が多い。

 

実際にあなたのビジネスにおける稼ぎ頭を
考えてみると結果は一目瞭然。

 

支払業務、請求書発行、人材採用、商品開発、
社会保険手続、営業活動、間接的にキャッシ
ュを生み出す業務もありますが、実際にキャ
ッシュを生み出す活動の中では、間違いなく
マーケティングが稼ぎ頭です。

 

マーケティングを顧客を獲得することと捉え、
ビジネスでキャッシュを生み出したいのであ
れば、あなたは時間と努力とエネルギーの大
半をマーケティングに注ぎ込まなけれならな
いのです。

 

このマインドセットをしっかりと理解し、
受け入れると、経営者・起業家としてあなた
がやらなければならないことの優先順位が
変わってきます。

マーケティングは一度きりではない

マーケティングは「一度」やったら終わり
ではなく、継続的に改善し、発展させていく
プロセスです。

 

マーケティングは単に広告を出したり、サイ
トを立ち上げるだけのものではありません。

 

また、見込客に認知してもらい、商品・サー
ビスに興味をもってもらい、購入してもらう
までのプロセスを作ることは簡単なことでは
ありません。

 

マーケティンは人間と同じように呼吸をし、
時間の経過とともに発展するものです。

 

子供が考え、悩み、問題を解決し、様々な
精神的プロセス経て成長し、大人になるように、
経営者自身も長期的な視点でマーケティング
のプロセスを常に改善・発展させていくとい
う考え方が必要です。

 

画面右上の【無料メール講座】をご購読ください。
完全無料で継続的な売上アップの仕組み作りに
必要な基礎的な考え方が身につきます。

 

必須お名前

必須メールアドレス

必須お問合せ内容

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。