価格に対するイメージは誰が創るのか?

突然ですが、次に挙げる企業の

違いが何か分かりますか?

◆トヨタ、ユニクロ、マクドナルド

◇レクサス、ルイヴィトン、スタバ

 

少し簡単だったかもしれませんが、

答えは、値引です。

一般的に車は売れないシーズンに

通常よりお得なオプションがついたり、

値引交渉がしやすいと言われます。

 

ユニクロ、GAP、H&Mなんかも季節ごと

またはそれよりも短いスパンで

セールをやっています。

マクドナルドも新聞チラシで

クーポンチケットを配っていますよね。

 

一方で

レクサスは、

ヴィトンは、

スタバは、

どうして値引しないのか???

 

一言でいうと、

「値引をしないと自分で決めたから!!」

です。

 

「おいおい、マジかよ・・・」

「はい、マジなんです。」

国の命令でも、業界の規制でも

何も縛りはありません。

これは彼ら自身が決めたものです。

 

それにレクサス、ヴィトン、スタバで

「お値引きは如何ほど・・・?」

なんて切り出しても、

「生憎ではございますが・・・」

となるのは目に見えてます。

というか、この様なことを尋ねる人は

ほとんどいないのではないでしょうか?

 

なぜなら、これらの企業は

「値引きをしない」

と認知されているからです。

 

一方で最初に挙げた企業3社は

毎日セールをしてるわけではないのに

値引きが当たり前になっています。

 

あなたのビジネスはどうでしょうか?

あなたのクライアントがあなたの

商品やサービスに持っている

イメージはどのようなものでしょうか?

 

値引をしない3社のような

有名ブランドとは違うからと

思われるかもしれませんが、

個人で経営しているような

スモールビジネスでも

値引をしないビジネスは

いくらでも存在します。

私も値引をしなくてもクライアントの

列ができるようなビジネスを理想と

考えていますが、時には値引を使った

キャンペーン企画を提案することが

あります。

 

それは、新規・既存ともに

クライアント数がまだ少ない時。

それと、既存のリピート化が進み、

更に新規開拓の余裕がある段階。

 

但し、商品やサービスの価値を

損なわないように細心の注意を

払ってキャンペーンを企画します。

 

幾つかポイントを紹介すると

1.キャンペーン実施の理由の明確化

2.商品やサービスの価値の説明

3.お客様の声を有効利用

4.自らお客を選ぶ文言

5.今だけを伝える期限、緊急性

 

ただの安売りと思われないための

工夫はいくらでもできます。

要は値引が悪いのではなく、

値引の時期、方法、伝え方を工夫すれば、

ブランドイメージを損なうことなく

様々施策が打てるようになります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。