【マーケティングにおける基本的なテストの進め方】

今日は息子のサッカーの練習の後、
その足で公園に向かいキャッチボールをしました。

 

以前から欲しがっていたグローブが昨夜手元に届き、
今日めでたくキャッチボールデビューです。

初めのうちは、私が投げる球を何度も弾いてしまい、
上手く補球できません。
弾いても弾いても笑顔で楽しそうにボールを拾いに行き、
私に返球する姿はこちらも楽しくさせてくれます。

 

昼食の時間も迫っていたので、ほんの10分のつもりでしたが、
息子はなかなか帰ろうとはしません。
でも、そのひた向きな姿勢が徐々に変化を生み出します。

横に寝ていたグローブを立ててみたり、
前に押し出していたグローブを我慢したり、
顔の真ん前に出していたグローブをずらしたり…

 

ほんの数十分の間に息子は幾つかのことを試し、
そしてどれが上手くいくのかをちゃんと発見していたのです。

 

最初は10球に1球も捕球できなかったのが、
次第に10球に1球、2球と増えていき、
3球連続で捕球できるまでになりました。

そんな息子の姿がビジネスでも非常に重要な考え方を
思い出させてくれました。

 

それは、何度も何度も繰り返しテストをするということです。

 

マーケティングを例にとると、新聞や広告を利用するのであれば
、アプローチ方法、見出し、商品やサービスの価格、
チラシ・パンフレット、特典など。

ありとあらゆるものを一つずつ地道にテストをしていくということ。

 

ここでのポイントは以下の2つ。

 

ポイント1.一つずつテストをする

一度に全てを変えてしまうと、どの要因が上手くいったのか把握できないから。
一つずつテストをすることで、最終的に最適な組み合わせが把握できるようになります。
最適な組み合わせが分かれば、あとはこれを何度も繰り返すのみです。

ポイント2.初めは小さな投資で、小さくテスト

初めから全力投球で広告キャンペーンをやると、ハズした時のダメージが大きく、
もう一度やろうという気にはなれません。
最小限の予算で何が上手くいくのかを見極められるまで、何度も何度もテストあるのみです。

 

どうでしょうか?
失敗しても、諦めずに何度も何度もアプローチを変えて、上手くいく方法を探す。

ビジネスだけではなく、日常生活でなかなか達成できない目標の
達成にもきっと役に立つはずです。

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ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。