業界や競合のルールをブッ飛ばすには?

小学2年生の息子は大の野球好き

習っているのはサッカー

でもサッカーがない日は

野球ばかりやっている。

 

野球をやっているのを見れば

知らない小学校の生徒達でも

いつの間にか入れてもらって

楽しそうにプレイしている。

ただ、そんな彼にも一つだけ

困ったことがあるようです。

 

チーム分けする時にほぼ毎回

上級生と下級生に分けられる。

でも、ほとんど素人なので

意外と下級生がリードする

なんてことがよくある。

 

そんな時に上級生たちは

恥も外聞も関係なく

奥の手を使ってくる。

 

急に3アウト制から2アウト制へ

内野ゴロは捕球のみでアウト

ピッチャー全力投球禁止

この他にもいろいろね・・・。

 

その時その時で自分たちの

都合の良いようにルールを

コロコロを変えてくるのです。

 

が、下級生の子供達は

「え~、ずるいよ~・・・」

と、言いながらも従います。

 

残念ながら、下級生たちは

まだ上級生を言い負かすことも

自分達に都合の良いルールを

決めることも出来ません。

 

そして、そのルールを仕方なく

受け入れた途端に形勢逆転

せっかくリードしていたのに

今度は追う立場になってしまいます。

 

その話を聴いていて、

ふと、

「ビジネスも同じやん・・・」

と思いました。

 

知らず知らず業界や競合他社の

作ったルールに縛られてしまう

ということです。

 

あなたのビジネスではどうでしょうか?

 

数年前までは順風満帆だったが、

近隣に競合が増えたり、

大手が参入したりした頃から

売上が右肩下がり。

 

やったことといえば、

大手や競合に負けない価格勝負

彼らと張り合える品揃え

彼らと同じサービス品質

彼らと同じ集客方法

彼らと同じ幅広いターゲット

彼らと同じメッセージ

全てが彼らと同じやり方

 

なので、顧客側からすると

購入の意思決定は高いか安いか

どこもサービスは一緒だし。

 

こんな土俵で戦っていたら、

あそこがやるならうちも値下げ

うちもあれと同じサービスやろう

うちもここをターゲットにしよう

 

いつまでも業界や競合他社の

ルールに引きずり回されるだけ。

 

他と同じことしかやらないから

他と一緒に価格競争に突入です。

 

これでは、差別化なんて出来ないし、

顧客側もあなたを選ぶ理由がありません。

全て変わらない状況でわざわざ

高い料金を払う人はいませんよね。

 

あなたから商品やサービスを購入するには

あなたから購入する理由が必要です。

 

あなたも次の質問に明確に答えられるか

一度考えてみて下さい。

 

顧客があなたから商品やサービスを

購入する理由は何ですか?

なぜあなたから買わなければ

ならないのですか?

この質問の答えが差別化のヒント

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。