ビジネスでちゃんと恋愛してますか?

もう気持ちを抑えきれないので告白します。

実は仕事で恋愛をしています・・・

妻には口が裂けても言えないようなことが、
常に脳裏をグルグルぐるぐる彷徨っている
んです。

これまで職場で恋愛したこともなかったし、
既に二児の父親だし、でも私はこのスリルを
楽しむ決心をしました。

もちろんすべて自己責任です!!

もう恋に落ちることもいといません。

○倫は文化?結構じゃないですか。

性別だって、職業だってかまわない。

お相手はまた別の機会にご紹介するとして、
ある花嫁さんに起きた少し心温まるエピソー
ドをご紹介したいと思います。

そのある花嫁さんは3日後に自分が着る
フィアンセと一緒に選んだウェディングドレ
スの到着を今か今かと待ちわびていました。

しかし、式の前日になっても大切なウェディ
ングドレスは手元に届きません。

業者は既にフェデックスで発送済でしたが、
どこでどう間違ったのか、そのウェディング
ドレスは花嫁が住む町とは、はるか遠く離れ
た町に配送されようとしていたのです。

花嫁もフィアンセも途方に暮れてどうしてよ
いのかもわかりません。明日の式にはどうや
っても間に合いそうにはありません。

しかし、式当日、花嫁はその憧れのウェディ
ングドレスを着て無事に式を挙げることが
できました。

実はこのことを知ったフェデックス社が
この花嫁のウェディングドレスのためだけに
特別便を走らせ、花嫁の手元に届けることが
できたのです。

当然、このエピソードは披露宴でも話題と
なり、その場にいた多くのビジネスマンや
企業経営者、重役たちの心をわしづかみに
しました。

このエピソードは確かジェイ・エイブラハム
の書籍に記されていたものだと記憶していま
す。

最近、私を悩ませる
「クライアントと恋をする」ということが
どういうことなのか考えているときに、
このエピソードを思い出したのです。

このフェデックスの姿勢は、
まさに「クライアントにサービスを売る」
という視点ではなく、
「どうやってクライアントの役に立つか」
という視線について教えてくれます。

フェデックスのように、「自分」という視点
から、「あなた」という視点への転換こそが
あなたのビジネスを大きく成長させてくれま
す。

まずは相手のために貢献するマインドで、
クライアントの役に立ち、クライアントの
利益を守る。

そして、クライアントの問題を解決する唯一
の存在になれれば、クライアントはいつまで
もあなたのもとに戻ってきてくれます。

 

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PS. これから独立を目指す起業家、
起業初心者のために力になりたいと
思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。