あなたの人生には18禁もシルバーもない

少しペースが落ちてきた。

スタートしてから9時間24分。

 

ゴール地点は分かっている。

この方向に進み続ければ、

絶対に道は拓ける。

 

炎天下の河川敷では、

近隣住民の暖かい声だけが

なによりの心の味方。

特に若い女性からの声援は

まるでレッドブル。

背中に翼が生えてくる感覚。

しかし道のりはまだまだ遠い。

そういえば、こんな話あったな。

不意に徳川家康の言葉を思い出した。

「人の一生は、重きを負うて

遠き道を行くがごとし。

急ぐべからず。」

 

確かに今の自分は重荷を

背負って遠き道を行っている気分。

だけど、実際には重荷も何も

背負ってはいない。

自分の体と足が重いだけ。

 

70キロを過ぎた辺りから

足の重さが徐々にスピードを奪い

ここ80キロ地点では

さらに精神的な疲労も

追い打ちをかけてくる。

 

80~100キロのゴール地点にかけて

自分は何を思っていたのか。

ほとんど記憶にはない。

ただ約13時間走り抜いた

達成感だけは一生忘れない。

100キロマラソン完走の話をすると

ほとんどの人は驚きながら、

「私は絶対無理ですけど・・・」

「行徳さんだから出来た~~」

という風に反応します。

 

でも、これは本当にありがちな

単なる誤解に過ぎません。

ただ単にまだ自分自身が

経験したことがないことを

出来ないと決めつけているに

過ぎないのです。

 

このような制限は

これまでの自分の中の常識、

生きてきた環境、周囲の意見、

様々なものから形成され

あなたの行動を制限します。

 

以前ブログにも書きましたが、

【現状打破したい時に経験すべきこと】

現状打破したい時に経験すべきこと

判断基準を変える

→判断が変わる

→行動が変わる

→結果が変わる

 

このような自らの制限、

周囲の人間の思い込みを

見事に打ち破った女性がいる。

彼女は80代後半の修道女。

シスター・マドンナ・ビューダー

ナイキのキャンペーンの

一環として取り上げられていますが、

なんとあの世界一過酷なレース

と言われるアイアンマンレースを

過去に40回以上完走しているのです。

 

ただ、驚くべきはここではなく、

彼女のアスリートとしての

スタート地点。

 

彼女が走り始めたのは40歳を

過ぎてから。

 

もともとは修道女でありながら、

妊婦のようなお腹と冗談を

言われるような体格だったそうで、

本当に普通の修道女でした。

 

そこから、周囲の心配や反対をよそに

アイアンマンレースの最高齢記録を

次々と打ち立ててきました。

 

「自分の態度が自分を決めるのです。」

そんな彼女の一言は

私がUPW2018で学んできた

アンソニーロビンスの教えそのまま。

だからこそ、身体の使い方、

意識を向ける方向、言葉を正し、

常に自分の状態を最善の状態に

保たなければならないのです。

 

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他社・他人に依存しない精神的自立、
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を目指す経営者・起業家のコーチ

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。