集客動画はなぜたった3分で十分なのか?

 

動画を使って集客をしたい

動画を使ってもっと売上をあげたい

動画を使ってビジネスをしたい

という方へ質問です。

 

関係性を強めるために

動画を使って見込客や

既存の顧客に対して

何か有用な情報を提供する

としたら何分間の動画を

撮りますか?

 

15分?短い?

30分?まだまだ?

60分?まぁ、最低その位かな?

 

残念ながらどれも長すぎます。

ハッキリ言って最後まで

見てくれる人は50%もいません。

 

マーケッター向けに

動画プラットフォームを提供する

米国のWistia社の調査結果によると

動画の長さと平均視聴率の関係は

以下のグラフの通り。

(参照:https://wistia.com/blog/longing-for-longform)

 

5~10以内の動画までは

何とか50%以上の視聴率を

保っていますが、

10~20分以上の動画を境に

それよりも長い動画は

急激に視聴率が下降します。

 

もう1つ同社の調査結果を

見てみましょう。

(参照:https://wistia.com/blog/does-length-matter-it-does-for-video-2k12-edition)

 

動画の長さと視聴者の離脱の

タイミングを示していますが、

なんと2~3分の動画ですら、

最初から最後まで見てくれる人は

50%もいないのです。

 

いずれも2012~2013年の調査のため、

現在ではオンライン動画の数自体が

当時とは比較にならない程増えています。

 

言い換えると、現在はさらに情報が

溢れているので、以前よりも

視聴者をとどめておくことは

難しくなっていると言えます。

 

仮にあなたが1本の動画で

あなたのビジネスについて

あれやこれや詰め込んで

話をしようとしたとします。

 

あなたは綿密に台本を作り、

リハーサルをして、

何度も失敗を繰り返し

頑張って60分の動画を

やっとのことで撮り終えます。

 

しかし、撮り終わったころには

精神的にも体力的にも

クタクタになってこう呟きます。

 

「こんなの毎日やってられっか!!」

 

そして、そのビデオを投稿する時に

もう一度、

「これ、本当に投稿しても大丈夫?」

なかなかマウスをクリックできません。

 

それだけの苦労をして撮った

60分の動画も見られなかったら、

もう一度やろうとは思いませんよね?

 

だったら、60分の動画を撮るのではなく

3分の動画を20本撮って定期的に

配信してみて下さい。

 

3分の動画ですら最後まで

視聴される確率は50%を

切っています。

 

なので、視聴者に伝えたいことは

明瞭・簡潔に1~2分くらいに

まとめることを心がけてみましょう。

 

1つの動画の中で欲張って

幾つもの論点を述べるのではなく

1動画1コンテンツで十分。

 

それよりも視聴者との

関係性を構築するために、

配信する頻度を上げて

月に一度60分の動画ではなく、

毎日3分の動画を20本アップする

という考え方で取り組みましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。