【甲子園の熱い経済効果】

今日は息子と一緒にテレビで甲子園を観ました。
今日の対戦カードは強豪校同士の対決が数試合あり、結構熱かったですね。

朝日新聞のネット記事で甲子園の経済効果が350億円。
来場者予測84万人(出場校関係者20%、一般客80%)。

この数字は、入場料、交通費、宿泊費、雑誌やグッズ等も含まれているそうです。
それでも、、たったの2週間でこの数字はすごいです。

幾つかの指標でどの位の金額的影響があるのか見てみるのも面白いですね。
(かなりアバウトですけど…)

14日間なので、1日当たり25億円
全49校1チーム当たり、7.1億円
全48試合1試合当たり、7.3億円

来場者一人当たり消費額、4万1千円→春の選抜を日帰りで見に行った時の
交通費(東京⇔大阪)+食費とほぼ同じ。

ソフトバンクホークスの2017年度2月期の売上高が278億円、
主催試合71試合で、249万人を動員しています。
来場者のほとんどが地元か近隣県からだと思いますが、
一人当たり客単価は1万1千円くらいですね。

今まであまりこんな事を考えたことはありませんでしたが、
何故こんなにも甲子園に魅了されるのか?

地域限定:夏の暑い甲子園という場所
期間限定:チャンスは3回
歴史:プロ野球より長い100年の歴史
話題性:甲子園のヒーロー、名物監督、春夏連覇、連続出場
希少価値:地方予選を勝ち抜いた唯一のチーム
ストーリー:青春、仲間、監督、父兄、友情
価格:外野はタダ
意外性:高校野球は何が起こるか分からない
正体不明なモノ:甲子園の魔物

これ以外にも甲子園の魅力はもっとあると思いますが、
最後に甲子園が終わった後のあの喪失感も何とも言えないんですよね。

私は逃げ恥ロスと真田丸ロスで今年はかなり免疫力高いですが…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。