忘れられたら一貫の終わりです・・・

マーケティングをお手伝いしている
クライアントさんで、顧客との関係構築に
悩まれている方はとても多いです。

何かしら届けたいメッセージがあるのに
それを「いつ」「どのように」届けて
よいのか分からない。

というものです。

でも同じようなケースはあなたの日常にも
沢山あふれていませんか?

例えば、あなたが家族や友人、職場の仲間に
何かメッセージを伝えるのはどのような
ケースですか?

普段の何気ない会話もありますが、
ここでは何か特別な場面を想像してください。

例えば、誕生日はどうでしょうか?
この時に「おめでとう!!」と伝えるのは
全くあたりまえのことですよね。

では、結婚記念日はどうでしょうか?
大切な人とお気に入りのレストランに
ディナーに出かけ、日頃の感謝の気持ちを
伝えるのではないでしょうか。

別に誕生日を迎えようが迎えまいが、
人間は日々年齢を重ねているので、
生きていることに対して毎日「おめでとう」
と伝えても良いはずですが、そうはしません。

日々感謝の気持ちを抱きながらも、
特別な記念日だからこそ、それをきっかけ
として気持ちを正直に伝えられるのです。

では顧客に対しても同じようにやることは
できないでしょうか?

幸い日本には毎月なんらかの祝祭日が
ありますし、それ以外にも生活に根付いた
イベント・行事もたくさんあります。

特別な日の例を以下にあげてみましょう。

1.毎月の国の祝祭日
2.国民的行事(クリスマス、ハロウィン)
3.民間の記念日(バレンタインデー)
4.伝統行事(祭り、地域のイベント)
5.家族、友人、会社(誕生日、記念日)

身近なイベントや記念日まで含めると
50~60くらいの特別な日が存在します。

これらの特別な日に関連する内容で
顧客にメッセージを送るのです。

そうすれば、毎週のように顧客に対して
メッセージを届けることができますよね。

では、メッセージをどうやって届けるのか?

手段も千差万別、あなたのビジネスに
最適な手段をテストしながら見極めて
いきましょう。

例えば、

1.ハガキ、封をした手紙
2.チラシ
3.ウェブサイトでのキャンペーン
4.メルマガ
5.ブログ
6.ソーシャルメディア
7.ニュースレター
8.小冊子、レポート

手段はいくらでもあるので、
これらはあくまでも一例です。

ウェブサイトやソーシャルメディアの
活用だけではなく、ハガキや封筒に入った
手紙も顧客を喜ばせる仕掛けや仕組みを
反映しやすい媒体です。

どの手段を用いるにせよ、記念日や
イベントを上手く活用することで、
あなたからの売り込み感を感じさせずに
顧客との接触頻度を高めることが
できるようになります。

イベントや記念日はお互いの共通点。
それを共に祝うことでラポール(信頼関係)
を築くことができます。

また、何度も何度も顧客に連絡をすることで
次に何か必要になった時は真っ先にあなたの
ことを思い出してもらえるようになります。

また、すぐに大きなイベントがやって
きますね。

この機会をムダにせず、顧客との関係性を
深める絶好の機会として何かアクションを
起こしてみましょう!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。