【貢献の気持ちはどこからやってくるのか?】

日頃、Facebookやブログの記事でことあるごとに
「貢献」「貢献」という言葉を使っているが、
この気持ちはいったいどこからやってくるのだろう?

 

何となくそんなことを考えている時に
子供の頃に見たあるアニメのワンシーンが
急に頭に蘇ってきた。

 

そのシーンを思い出すと今でもゾッとするというか
本当にそんなことになったら絶望、、、

 

もしかすると微かに覚えている方もいるかもしれないが、
ドラえもんの「独裁スイッチ」という道具覚えてますか?

本当に子供心にもグサッと突き刺さるほど怖い話。
気に入らない人は誰でも存在しなかったことに出来る道具で、
のび太がいろんな人をどんどん消していく中で、
誤ってスイッチを押し、全ての人間を消すという話。

当時はまだ気づいてませんでしたが、
あの恐怖が何なのかついに解明出来ました!!
(今更かよ、というツッコミはなしでね。。。)

 

あの恐怖というのは、
人のために役に立つことが出来ない、
人のために貢献できない、
社会とのつながりを持てない、
このことに対する恐怖だったんですね。

 

裏を返せば、人の役に立つこと、
人のために貢献すること、
社会とのつながりを持つことこそが喜び。

 

今更ながら気づいて良かったです。

 

さて、先週のロバキヨ講演会で登壇された
「嫌われる勇気」の岸見先生の話が非常に面白かったので、
最後にアドラーの「貢献」に関わる明言を幾つか集めてみました。

幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。
よい人間関係を持っているかどうか。
そして、人や社会に貢献しているかどうか。

 

判断に迷ったら、より多くの人間に貢献できる方を選べばいい。
自分よりも仲間たち、仲間たちより社会全体。
この判断基準で大きく間違うことはまずないだろう。

 

「他者は私を援助してくれる」、
「私は他者に貢献できる」、
「私は仲間の一員である」。
この感覚がすべての困難からあなたを解放するだろう。

アルフレッド・アドラー

 

私も経営者や起業家の支援を通じて
人や社会に「貢献」!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。