【バフェット家のエレガントな投資の流儀~その1】

今回のロバート・キヨサキ講演会2Daysで唯一の女性登壇者
メアリー・バフェットはエレガントそのもの
気品のある立ち居振る舞いと優しい笑顔がとても印象的でした。

今日は、そんなメアリー・バフェットが明かしてくれた
ウォーレン・バフェットの素顔とその投資の流儀について
シェアしたいと思います。

まず最初に、ウォーレン・バフェットのお金に対する考え方。
一言でいうと、「謙虚」。

ある時、床に1セントコインが落ちていて、
周囲の人が誰も見向きもしない中、
ウォーレン・バフェットは立ち止まって
その1セントコインを拾ったそうです。

そして、お金の使い方にとてもシビアで、1セントも無駄にせず、
小さなものの積み重ね(複利の力)を大事にしているそうです。

これが6,000ドルを800億ドルまで増やした基本的な考え方。

次に、好きな仕事を見つける。

これは、我々へのアドバイスと受け止めましたが、
毎朝起きた時にワクワク・ドキドキ楽しくなるような仕事。
見栄えのよい仕事ではなく、自分が好きと思える仕事。
を見つけること。

投資対象の企業を選定する際も、この様な気持ちで
従業員が働いているような企業を選んでいるのでしょうね。

3つ目は、借金(クレジット)からの解放。

人は現金を払う時にドキドキ心拍数が上がります。
だから、持っていないお金を使うという
クレジット(ドキドキを感じない)に頼るような
お金の使い方はしてはならないのです。

4つ目は、リスク管理の2つのルール

ルール1:お金を失うべきではない。
ルール2:ルール1を忘れない。

ビジネスならば常に3か月以上の余剰資金を持っていること。
万が一に備えて保険に入ること。

投資では投資先の選定、売買のタイミングなど
自分の判断基準を持ち、絶対にそのルールを守ること。

この辺は、とても堅実で難しいことを言っていない。

そして最後に、バフェットのように投資せよ。

・投資判断の基準の一つとして尊厳

要は投資対象企業のマネージャーが尊厳を持っているかどうか。
そして彼らが消費者を魅了しているかどうか。
例えば、ディズニーのような会社。

・過去10年間にどのように利益を出しているか?

これを理解するために、投資と会計について学び、
自分自身をしっかり教育しなさいと仰ってました。

以上、ウォーレン・バフェットの投資に対する考え方について

簡単に振り返ってみました。
何か一つでもお役に立てるようなシェアが出来れば嬉しく思います。

 

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ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。