3人のレンガ職人に聞くビジネスと理念の秘密

むかしむかしあるところで

旅人が道路わきでレンガを

積んでいる男にたずねました。

「ここで何をしているのですか?」

すると職人は

「見ての通り、レンガ積みだよ。」

と答えました。

旅人は

「それはたいへんですね。」

と声をかけて歩き出しました。

しばらく歩くと、

また別のレンガ職人に出会いました。

旅人はそこでまた男にたずねました。

「ここで何をしているのですか?」

すると職人は

「大きな壁を作っているんだよ。

これが俺の仕事だからね。」

と答えました。

旅人は

「それはたいへんですね。」

と声をかけてまた歩き出しました。

さらにしばらく歩くと

また別のレンガ職人が働いています。

旅人は先ほどと同じように

「ここで何をしているのですか?」

とたずねました。

すると職人は

「人々のために歴史に残る
大聖堂を作っているのさ。」

と楽しそうに答えました。

 

どうでしょう?

3人のレンガ職人と旅人との

会話から何が感じられましたか?

 

これらの会話から3人の職人の

仕事に対する意識が読み取れた

のではないでしょうか。

 

最初の職人:特に目的意識無し

二人目の職人:生活のため

3人目の職人:偉大な事業への貢献

 

この中で最も目的意識が高く

仕事をしているのは3人目の

レンガ職人ですよね。

彼は自分が参加している事業が

人々の生活にどのように

役に立つのか理解し、

共感しています。

だから働く目的、

自分の役割、

日々の目標も明確です。

 

経営者やマネジャーという

立場から見てみるとどうでしょうか?

従業員やチームメンバーは

目的意識をもって仕事に

取り組んでいますか?

 

経営者、マネジャー、

従業員という

立場に関係なく

目的意識をもって仕事に

取り組むためには、

組織としての理念、ビジョンが

明確であった方が成長のスピードは

より速くなります。

 

組織の大小にかかわりなく、

朝のミーティング、

定例会、社内勉強会

いろんな機会を利用して

組織全体で理念やビジョンを

共有する必要があります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。