【人間が物を買う時の5ステップを押さえよう!!】

あなたが何か商品やサービスを提供しようとする場合
まずは見込客に話を聞いてもらう環境を整えなければなりません。
相手が聞いてくれないことには、その先には進めませんよね。

 

でも、人間がどの様な心理的プロセスを経て購買活動に至るのかを押さえておけば、
話を聞く関係性の構築から購買までがとてもスムーズに進みます。

 

AIDMAの法則

マーケティングに詳しい方ならご存じでしょうが、
今から100年近くも前に提唱された消費者の心理プロセス。

1.Attention(注意)
クライアントの注意を引き、認知してもらうこと。
買ってくれそうな見込客にアプローチし、商品・サービスの存在に気付かせる

2.Interest(関心)
商品のベネフィットを訴求し、関心を引くこと。
その商品から得られる未来をクライアントに見せましょう。

3.Desire(欲求)
クライアントに商品への欲求を認識させ、得たい未来が得られることと
商品の価値についてしっかりとお伝えしましょう。

4.Memory(記憶)
クライアントにあなたの商品が記憶され、思い出す機会も多くなります。

5.Action(行動)
クライアントの得たい未来を明確にし、軽くの背中を押してあげましょう。

 

この消費者心理プロセスを押さえておけば、マーケティングの各段階で
フォーカスすべきことが、より明確になります。

最近はインターネットの普及や社会環境の変化に伴い、
消費者心理プロセスもAISASと言われるようになっています。

 

このAISASについては、また別の機会にお話ししますね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。