ホームページ制作に3度失敗した男の話

想定していた結果を得られているか?

あなたはホームページ制作で以下のような
間違いをおかしていませんか?

よし!!
ホームページさえ作ってしまえば、
あとはもうこっちのもの。

あなたはこれまでに制作会社にホームページ制作を
依頼した。又は、自分で四苦八苦して作成したこと
があるかもしれません。

その結果、当初期待していたような結果は
得られていますか?

ホームページを作って集客をしたい。
ホームページを作って売上をあげたい。
ホームページを作って宣伝広告費を下げたい。

あなただけではなく、誰もがこのような期待
からホームページ制作に取り組んだはずです。

でも、そう簡単に結果が出るほど甘くはない
ですよね?

鋭いあなたならお気づきでしょうが、
ホームページ作りに3度も失敗した男とは、
この記事を書いている私のことです。

最初の2回は業者に依頼し、最後はある程度
自分でカスタマイズするホームページでしたが、
トータルで軽く100万円以上のお金を無駄に
費やしてしまいました。

なんと驚くことにリターンはほぼゼロ。
問い合わせも月に1~2件あるかないか。
まさに完璧すぎるほどの失敗事例。

なので、今日はあなたにも私が3度の失敗を
経て気づいたホームページ制作の前に明確に
しておかなければならないポイントについて
シェアします。

制作前に詰めておくべき3つのポイント

1.コンセプトは明確か?

これからホームページを制作するのであれば、
最低でも以下の質問に答えられなければなりません。

・ホームページを作る最大の目的は何?
・ホームページを見てもらいたいのは誰?
・ホームページを通して何を伝えたいか?
・ホームページを見て何をしてもらうか?
・どのような問題解決に役に立つのか?

とりあえず知り合いにを通して制作業者に
作成を依頼した1つ目のサイトでは、
この点が曖昧で、とにかく言われるままに、
Yesと答えたことで、明確なコンセプトを
打ち出すことができませんでした。

2.制作側は売上アップの専門家ではない?

これは3度の制作全てに共通していたこと
ですが、ホームページさえ作れば、自動的に
売上が上がるということはありません。

私が依頼した業者は全て、ホームページ制作の
プロであって、集客のプロではありませんでした

どういうことかというと、
制作側はホームページという箱、枠を作って
くれますが、箱の中に何を詰め込むかは、
あなた次第なのです。

最近は、箱の中身(コンテンツ)の重要性が
増してきており、検索エンジン最適化
(SEO)対策としても、あなたがターゲット
とする見込客の役に立つような情報提供を
継続することが多くの人に認知してもらう
という観点からも重要になってきています。

また、売上が上がるホームページを作る
のであれば、次にお話しする集客のための導線
作りも同時に進めなければなりません。

この点に関しては、ダイレクトレスポンス
マーケティングを理解しているホームページ
制作業者を選択することで、集客の導線作りも
同時に解決することが可能です。

3.導線づくりはできているか?

売上をあげる、集客をするということが
ホームぺージ制作の目的であるならば、
それを可能にするような導線(仕組み)を
上手くホームページに組込む必要があります。

どういう風にやるのかは、業種業態に多少の
違いはあるでしょうが、どのようなビジネスでも
取り入れることが可能だと考えています。

例えば、ある葬儀会社の例ですが、
まずは見込客に興味を持ってもらうために

「争いが起きない遺言書の書き方」
「損をしない相続の仕方」

といったものを、見込客に無料で提供し、
請求をしてくれた人には、また別のオファー
をします。

葬儀場の見学に来てくれた方には、近隣の
レストランで使用できるランチ無料券を提供する。

その見込客の中には実際に将来お世話になる人も
含まれており、葬儀のための積立金の
プランに申し込む人も含まれています。

あくまでも一例ですが、ホームページによる売上、
集客アップを目指すのであれば、どのような
業種業態でも、このような導線をホームページに
必ず組込む必要があります。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。