【変化を楽しむ人が乗り越える3つのテスト】

子供の頃はみんなそうだった

小学2年生の息子の夢は大きくメジャーリーガーです。
その道のりがどれだけ厳しいか、
どれだけの努力が必要なのか。

 

本人はまだ気づいていませんが、
本当にその道に進みたいのであれば、
父親として全力でサポートしてあげます。

 

大人になると、「将来の夢」という言葉を
あまり使わなくなります。

夢の前には必ず障害が待っている

それは、夢が現実するまでの間にある「障害」が邪魔をして、
これまでの経験から、出来ないことを現実として、
認識し、受け止めてしまうからではないでしょうか。

 

夢という言葉にこだわる必要はありませんが、
例えば、何か大きな目的に向かって目標を掲げたとします。
何かをきっかけに自分を変えたいと思ったケースでもよいです。

 

これまでの自分では達成できなかったような目標だとすると
何かしら困難に直面する可能性があります。

いつも身近に潜む3つのテスト

そんな時にやってくるのが3つのテスト。

「お金がない」

「自信がない」

「時間がない」

この様な時に、以前も配信した「選択基準を変える」という
考え方がとても参考になります。

・身近で成功している人のお金の使い方

・自信が無くてもドキドキ、ワクワクを楽しむ

・時間が無いはタダの言い訳

 

何か新しいことに対処するに当たって、
このような価値観が持てれば、選択も変わり、
次の行動も変わってきます。

選択基準は変えられる

何かと言い訳を見つけて、自ら目標達成に制限をかけてしまいますが、
私も「選択基準を変える」ということをいつも意識しています。

 

そして、いつかこの考え方を無意識で出来るように実践しています。

 

因みに息子は週に2回サッカーを習ってますが、
野球はまともにやったことがありません。
でも、やる気だけは満々なので、
その成長を見守ってあげたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。