神社もやってる松竹梅

日本に生まれて良かった!!

日本人として生まれて良かった!!

年末の慌ただしさと共に

新たな挑戦、成長、スタートを

後押ししてくれる緊張感ある

年始のムード。

上手く言葉で表現できないけど、

何か不思議な気持ちになる

日本のお正月が子供の頃から大好きです。

今年も元旦に東京の日枝神社

2日に香取神宮と鹿島神宮

神様に感謝の気持ちを伝えてきました。

日枝神社では子供たちのお守りを求めて

ここでも長蛇の列に並びます。

香取神宮でも鹿島神宮でも

授与品を求める参拝客で長蛇の列。

 

木札、絵馬、破魔矢、御守、お札と

どこの神社もいろいろあるなぁと

観察していると、全てではないですが、

やっぱり「松竹梅」やってますね。

念のため、お酒の話ではないですよ。。。

 

ここでいう「松竹梅」は

マーケティングにおける

3段階の価格戦略のこと

神社の授与品もそのほとんどが、

大・中・小と揃っています。

「松竹梅の法則」ともいわれますが、

同じ商品を3つの価格帯で販売すると

真ん中の価格帯の商品が他より多く

購入されるという法則です。

 

身近なところでは、

お寿司の松コース、竹コース、梅コース

仕出し弁当も松竹梅とありますね。

飲食だけではなく、メンズヘアサロンなら

カットにヘッドスパや

フェイシャルマッサージをつけて3段階。

オーダーメイドスーツ店では、

国内メーカー生地、海外メーカー生地、
海外高級ブランド生地で3段階。

いろんなところで見かける価格戦略です。

 

買う側はいつも迷っています。

実際に何を買えばよいのか分からないのです。

商品数が多すぎると結局買うという

選択を回避するのも人間の心理です。

3つの選択肢だと比較も簡単。

それほど迷うこともありません。

 

3つの価格設定をすると中間価格の商品が

選ばれやすい傾向にあることは、

研究機関による調査でも確認されおり、

価格を設定する側としては、

最も売りたい商品を中間価格「竹」に設定し、

その商品に合わせて「梅」と「松」の

商品を設定します。

 

但し、くれぐれも注意したいのが、

価格のバランス。

松・竹・梅それぞれに商品・サービスの

価格以上の価値があることが前提です。

松がバカ高くて、梅が粗悪品では、

クライアントの信頼は得られませんよね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットとリアルでの集客を戦略的に構築し、実行段階までサポートする士業のためのマーケティングコンサルタント。 特に独立後間もない士業、新規客の獲得を進めたい士業を対象とした集客を得意としており、ユニークな専門分野の見つけ方、集客システムの構築をサポートし、営業活動に充てる時間を大幅に削減することで、本業のサービス向上と顧客との信頼関係構築を支えるための活動を行っている。